雑記

カナリア

今月の「家族・仲間・友」は、カナリアの紹介です。

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昔は、今みたいに、オウム、インコ類がペットとして紹介されていなかった時代は、鳥のペットといえば、セキセイインコ、文鳥、カナリア、ベニスズメといった感じではなかったでしょうか。

以前は、ご近所で、飼っていらした家があって、きれいな声を聞かしていました。
今は、声が聞こえないので、もういないんだなと思うとちょっとさびしいです。

炭鉱の毒ガス検知器に使われたとかありますが、そもそもは、飼い鳥となったときは、高級な鳥の輸出品となっていたようです。でも、巣引きが比較的容易ということで、広まったようです。

童謡で、「歌が忘れたカナリアは」というのがありましたが、幼いときは、意味がわからず、最初の歌詞が、捨てる、埋める、打つなどいっているので、残酷なイメージをもっていました。

ニジキジ

今月の世界の鳥は、「ニジキジ」の紹介です。

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昔、多摩動物園のポスターにニジキジの写真がつかわれていましたが、その時は、ニジキジの存在を知らなくて、クジャクだと思いこんでいました。
大昔に行った多摩動物園は、ありとあらゆるところにクジャクがうろうろしていて、ほとんど、放し飼い状態。だから、多摩動物園は、クジャクをポスターに使ったのだろうとかってに解釈しておりました。

とういうことで、多摩動物園のポスターのおかげで、ニジキジという存在を知りました。

下の写真は、多摩動物園でなくて、上野動物園のニジキジの写真です。

ニジキジ
デジカメで撮ったから、いまいちの写真です。今度は、ピントが合わせやすい、一眼レフカメラを持っていって挑戦したいと思ってます。でも、重いし、かさばります。カメラとレンズが。

上野は、いよいよパンダが入ったとか。混むんだろうな。

ハヤブサ

今月の季節の鳥は、ハヤブサです。

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野生の小鳥にとっては、なによりも怖い存在でしょう。

ヒヨドリの海峡を渡るときも、行く手をはばんでいたのは、ハヤブサでした。

鷹狩りの鳥としても、利用されます。

1月2日、鷹狩りの実演を見に行ったときも、ハヤブサでの実演がありました。ビルの屋上から、まっさかさまに降りてくるのは、凄かったです。

集まるという字の語源

出勤途中、葉っぱのように止まっていて、あまりに見事な感じだったので、撮ってみました。

望遠に特化したデジカメが手元になかったのが悔やまれます。

スズメ

スズメに混じって、緑さんがいました。我が家にも来ている鳥かな。

ワカケホンセイイインコ

ギンバト

今月の「家族・仲間・友」は、ギンバトを紹介します。

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名前は、知らなくても、手品を見たことがある人なら、必ず、見たことがある鳩のはずです。

名称は、知っていたので、取り上げたのですが、本で調べると、もともとは、ジュズカケバトで、その白色の品種だそうです。ジュズカケバトそのものが、飼い鳥で、野生そのものは存在しないみたいです。

アメリカでは、野生化しているそうですが。

めちゃくちゃおとなしいらしくて、狭い場所でも平気な鳥らしいです。だから、手品に使われやすいみたいですね。

他の鳥との同居もOKで、文鳥などと添い寝も可というらしいです。

鳩の手品、見るのは嫌いではないけど、ときどき、ふと、ストレスや事故などで寿命が短いだろうなと思うときがあります。
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