アホ羽根

日本での鳥の名で、どう違うのというので代表的なのが、
インコとオウム、タカとワシ、フクロウとミミズクだと思います。

タカとワシは、大きさかららしいですが、インコとオウムやフクロウとミミズクは
羽根からきたようです。

インコとオウムの場合は、「冠羽」のありなしですね。
頭に飾り羽をもっているのが、オウムでないのをインコと区別しているようです。

しかし、オカメインコやモモイロインコは、冠羽をもっているのにインコといわれています。
だけど、正式には、オウムに属しています。

オカメインコ

ドウバネインコは、名前どおりにインコに属しています。

ドウバネインコ

リク@ドウバネインコの頭に羽根が一枚突っ立ています。人間の場合、このような髪の毛をアホ毛というらしいですが、鳥の場合は、アホ羽根ですかね。

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