飛ぶということ

昔、なにかの番組で、ビートたけしさんだと思いましたが、「鳥だって、本当は飛ぶのはいやなんだけど、仕方が無しに飛んでいるんだよ。だから、飛ぶ必要のない鳥は羽が退化しているだろう。」なんてことをいっておりました。

確かに、リク@ドウバネインコを見ていると、飛ぶ必要がなければ本当に飛ばないなと思ってしまいます。

でも、体重の軽い鳥ほど、簡単に飛べるせいか、飛ぶのが苦にならないせいか、どうかすると不必要なほど、ぶんぶんと飛び回ることがあるような気がします。

セキセイインコしか、飼っていなかったときは、飛べるとわかった瞬間から、遠慮なく飛び回っていたので、鳥は自然に飛ぶものだと思っていました。

オカメインコを始めて飼ったとき、飛び方が下手でした。慣れればスムーズに飛ぶようになりましたが。

しかし、ドウバネインコは、驚いたりして、必要に迫られなければ本当に飛ばないので、いつになったらうまくなるんだろうかと思います。

多分、セキセイやオカメのように長距離型の鳥ではないので、飛ぶことにあまり重きをおいていないのかもしれません。

ドウバネインコ

まあ、まだ、お目目の回りも白いお子ちゃまですので、ゆっくりと見守っていきます。

でも、せめて、羽ばたきぐらいはしないかな。(^_^;)

コメント

こんにちは!

確かに飼われている鳥さんは飛ぶ必要性があまりないですよね。しいて言えば、逃げるときぐらいでしょうか。
私の意見としては、一日に何回かは飛ぶことをさせてあげる方がよいのではと思っています。
折角、羽があって、飛べる能力があるのですから
忘れてほしくないという気持ちもあります。

でも、小さい鳥さんは身軽なせいか、よく飛びますよね。
飛ぶなっていう方が無理ですよね。

もし、可能なら一生のうちに広いところで十分飛ばしてあげたいです。

リクちゃんもそのうち、何かのきっかけで飛行をするのではないかしら。

2011年8月26日 12:09 | ミッチ

ミッチさん、こんにちは。
大きい鳥よりも、小さい鳥たちは、飛ぶのが苦にならないらしいので、飛ぶのを楽しんでいる気はします。
オカメインコも、最初は、飛ぶのが下手だと思っていましたが、なれて来ると、わざと人の側をかすめて飛んだりして、楽しんでいるようです。

リクは、どうなんでしょうね。
回りで、ブンブン飛び回られているので、自分もという気がおきないのかが不思議です。
前は、もっと羽ばたきもしていたような気がしますが、最近は、さっぱり。(^_^;)
驚いたとき以外は、飛ぶ必要性は感じていないのが、ネックかもしれませんね。

2011年8月26日 12:53 | 管理人

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